糖尿病の治療方法について

糖尿病の治療方法に運動療法というのがあり、糖尿病を治療していく基本方法のひとつになります。

運動は、エネルギーの消費や吸収のバランスを改善していき、糖質の代謝に必要なインシュリンの働きを良くする効果あります。

運動を適切に行っていると、ブドウ糖が筋肉細胞の中に入って血糖値が下がっていきますし、高血圧・脂質異常症を改善する働きもします。

そうなると、動脈硬化の予防になり心筋梗塞などを起こしにくくなります。

しかし、血糖値が高すぎる方が運動をしてしまうと、運動した後血糖値が上がってしまうことがあるので、お医者さんと相談することも大事です。

運動の種類としては、ウォーキングなど酸素を取り入れつつ行う有酸素運動がいいそうです。

ウォーキングをする時間がない場合、通勤している方ならエレベーターを使用せず階段を使うようにし、歩くようにするといいですね。

足や腰が痛い方なら、プールでの水中ウォーキング、自転車・座っての運動をお勧めします。

その運動を1日1時間ほど、週3回ぐらい行うといいです。

糖尿病の治療方法に食事療法があります。

食事療法は、糖尿病を治療していく基本のひとつになります。

食事療法が不十分なのに、薬に頼ってしまうと合併症を引き起こしてしまう可能性が出てきます。

食事療法をしっかりすると薬に頼らずに血糖値をコントロールすることが可能になります。

ではどのような食事療法をしていけばいいのでしょうか。

食事の仕方は、朝・昼・夜の3食をバランスよく規則正しくとることが大事です。

朝食を抜いてしまうと、昼・夕の食事量が増えてしまい、肥満や血糖値が上がる原因になります。

食事の早食いもよくありません。

早食いしてしまうと、食べ過ぎや血糖値が上がってしまいます。

お菓子・ジャム・缶コーヒーなどは砂糖が多く入っているので、血糖値や中性脂肪値を上げてしまうので控えた方が良いですし、煎餅など甘くないものも炭水化物が多いので控える方が良いです。

空腹でつらい時はカロリーの低いものを食べるといいそうです。

食事療法について載っているのはこのサイトです。

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